会社で使うレーザーポインターを家に持って帰ってきてしまった。

つーことで、それを使って子供達(主に長男、5さい)を全力でおちょくってやった。レーザーポインター ペン型で、スイッチを押すと赤い点が出現する。まあ、一般的なやつだな。 それを、こっそり壁やら天井に出現させる。

「…!!? パパ見て!!!なにか…赤いのが!!!」と点を指差す長男。「…ん!!?なんだって?」と指差す方向を見る俺だが、赤い点はすでに消えている。てゆーか俺が消してる。

「???…今、なにか赤いのが…動いてた…」と呆然となる長男。「はあ?何もないぞ?なにか見間違えたんじゃねえか?」と白々しい俺。そして、数秒後、こっそりと再び点灯。また気づいた長男が「あ!ほ、ほら!!また赤いのが!!!」と興奮しながら再び点を指差す。「ん??」と再び指差す方向を見る俺だが、赤い点はすでに消えている。うん、だって何度も言うけど俺が消してるからね。俺のさじ加減ひとつですよ。

しかし長男は「なんか…赤いのが光って、動いてたんよ。ホンマに…」と真顔。?以下、延々ループ。笑いを堪えるのが大変すぎる。

途中からは、俺が赤レーザーポインター光の方に振り向くのが遅いと激怒。そして嘘つき呼ばわりされた事に大激怒。最後の方は自分しか、それを見ていない状況に恐怖しだす始末。 嗚呼、面白すぎる(ゾクゾク)。 

その結果、長 男 が 妖 精 の 存 在 を 信 じ る に 至 っ た 。

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