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世界一レーザーポインターの射程は何キロぐらいですか?

Le 21 novembre 2016, 04:14 dans Humeurs 0

世界一レーザーポインターの射程は何キロぐらいですか?

「もっとレーザービームの到達距離が長い超強力ブルーレーザーポインターが欲しい」
「A社の商品は到達距離100mと書いてあるけれども、B社のは1kmと書いてある!」

こんな声を聞いた事があります。
実際の到達距離と言うのは、そんなにも違うのでしょうか???

結論から言うと、日本国内で”合法”で販売されているレーザーポインター 星空観察の中で到達距離が異なると言う可能性はあり得ません。
ここで合法と言う言葉を強調しているのは、日本国内で流通?販売させる為には厳しい法律に準拠させなければならないからです。
従って、法律に準拠していない違法品であれば、突出して到達距離が長い商品は残念な事にあり得てしまいます。

下記に5点に渡り説明を補足します。

1)法律的要綱に関して
法律施行以前は、粗悪で安価なレーザーポインター ペン型が蔓延り、何人かの未成年者を中心に重大な視覚障害事故が起きてしまいました。
この様な重大事故を受け、当時の通商産業省は消費生活用品安全法の中にレーザーポインターを「携帯用レーザー応用装置」と新たに分類させ、2001年2月末日から施行以降、販売者は法律の基準に準拠させた安全に配慮された商品しか販売できなくなっています。

ここで言う「携帯用レーザー応用装置」とは、持ち運びが出来るいわゆる工業用レーザーポインターの事です。
しかし建築現場に使用されるレーザー墨出し機や持ち運びが出来ないレーザーポインター(コンセントに接続しなければ使えないタイプなど)は、本法律では除外されています。

2)技術要綱に関して
本法律により、レーザーポインターはJISC6802のクラス2以下の仕様にする必要があります。
到達距離にはビーム拡がり角(rad:ラジアン=で表される)などの要素も確かに多少関係はあるのですが、レーザーポインターと言う商品の属性上、その様な仕様は一般的には保障されていません。
そこで、ここでは到達距離に直接的に関係ある出力と、人間の目の視感度に関係ある波長言う仕様値にのみ絞ってご説明致します。

クラス2の場合、出力は1mW未満に制限されます。(最大出力1mWなど、色々な記載方法もありますが、内容は同じです)
可視光のレーザーでは出力(エネルギーの値) x 波長(色的要素) = 照度(照らされた明るさの値)と考える事が出来ます。

上式から理解いただけるかと思いますが、出力が変わらないのであれば明るさは変わらない、元々の明るさが変わらないのであればレーザーの特性上到達距離も変わらない筈です。
しかし波長が変われば出力が同じでも到達距離は異なります。

レーザーポインター 高出力で一般的に販売されているのは赤色(波長:650nmなど)と緑色(波長:532nm)の波長のものだけです。
赤色と緑色を比較すると、人間の目には緑色の方が視感度が高い為、到達距離も長く感じます。

3)環境条件に関して
レーザー光は空気中の塵などに吸収、散乱されてしまいます。
その為、どの様な環境下で測定されるかによっても到達距離は異なります。

4)到達距離と言う基準に関して
この到達距離と言うのが曲者で、レーザーポインター カラス駆除には明確な技術基準が無いので「言ったもん勝ち」と言うのが現状です。
上記より法律の基準上、日本国内の全商品は出力が変わらない為、波長が同じであれば到達距離と言うのは基本的には変わる筈はありません。

しかしながら「届いた」、「見えた」と言い切ってしまえば、それがどの様に「届いた」か「見えた」と言うのには注目されなくなってしまいます。
周囲の明るさなどの条件や照射する対象物によっても見え方と言うのは著しく変わってしまいますし、これでは0.000000000000000001mWの出力でもあれば「届いた」事にはなってしまうのです。(目には見えない明るさです)

逆に言えば、その商品が「届いたのであれば」、他の商品も届く筈です。

5)違法品に関して
法律の目を盗んで違法に販売されているものは、法律も関係ありませんし、安全にも気を使っていないでしょう。
だから出力が1mWよりも大きくて、その結果として、一般の製品よりも長い到達距離の商品はあり得るでしょう。

しかしながら、出力が大きいと言うのは障害を与える危険性が高いとイコールの関係になります。
その様な安全に配慮されていない違法品で他人に障害を与えてしまえば、販売者のみならず購入者?使用者も罰せられてしまいます。

もし万一「当社のは他社と比べても到達距離が長いです!」と言われる所があるのであれば下記を質問してみて下さい。

?最大出力は1mWを超えますか?
?消安法に準拠した合法品ですか?
?どの様な条件で測定されたのですか?
?その到達距離位置ではどれくらいの出力(単位:mW)や照度(単位:lux)があるのですか?

恐らく「弊社の担当が実際にやってみて、その担当は夜間△△m先のレーザー照射が見えた」と言う様な回答だと思われます。(実際に△△m先に照射されたのを、△△m先で確認した訳ではないでしょう)

一般的な”合法”超小型レーザーポインターでは、レッドレーザーは50m~、グリーンレーザーは100m~ほど先の照射光は、ある程度暗い夜間であれば誰でも見えるので、ここら辺が妥当な到達距離と言えると思います。

射程の遠い強力ポインター:

「到達距離25km以上」(50mW以降に◎)
「到達距離80km以上」(100mW以降に◎)
「到達距離160km以上」(150mW以降に◎)

 

強力タイプレーザーポインターは何に使いますか?

Le 15 octobre 2016, 11:45 dans Humeurs 0

強力タイプレーザーポインターは何に使いますか?

鳥を追い払うのに使用する(カラスなど)
夜空の星や星座を指すのに使用する。
たばこに火を付ける
ろうそくに火をつける
線香に火をつける
紙を燃やす
木を燃やす
プラスチックをカットする。
木に自分の名前を入れる(表札など)
登山で迷った時のSOS信号として遠くの人に知らせる。
熊と遭遇した時に使用する。(熊撃退用)
スズメ蜂または巣を撃破する。
水槽内の害虫を焼き殺すのに使用する(レーザーポインター 強力は水の中でも高熱を発します)
防水構造であれば海の中でも使用可能。
安全な距離から打ち上げ花火や爆竹に火を付ける事が出来る。
レーザーポインター カラス退治は、光線を細くするだけでなく、レンズを外せばライトになります。

レーザーポインターの規制現在の日本では、50mwレーザーポインターの規制があり、日本で販売しているレーザーポインターは1mw以下で販売しなくはならず、PSCマークの取り付けも義務化されています。このPSCシールがないレーザーポインターは規制に違反しており違法販売になります。日本向けに販売しているギガレーザー、kalaser、ワールド無線、銀太朗などのショップは所在地が中国であるので日本の法律は適応されません。アマゾン、ヤフオク、楽天などで販売している業者は日本で販売している業者であるためもし違法なレーザーポインターを販売すれば警察に逮捕されます。2000年ごろ、日本で販売されていたレーザー手袋なんかは出力が100mwくらいあったらしく子供のおもちゃとして簡単に手にはいるような品物であった為子供がおもしろ半分に振り回してその光が目に入り視力の低下や失明などの事故が相次いだ為、日本のレーザーポインターの規制が厳しくなりました。

http://fegerh.jouwweb.nl/informatie

http://www.sociopost.com/node/777846

沖縄レーザー事件で逮捕の男は、あのインリンの仕掛け人だった!

Le 22 septembre 2016, 15:33 dans Humeurs 0

沖縄レーザー事件で逮捕の男は、あのインリンの仕掛け人だった!

米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の周辺上空を飛行中の米軍機にレーザーポインター光とみられる強い光線が照射された事件では、威力業務妨害容疑で沖縄県宜野湾市の会社経営、平岡克朗容疑者(56)が沖縄県警に逮捕された。

平岡容疑者は実業家であると同時に、M字開脚などの過激なポーズをグラビアなどで披露し、「エロテロリスト」の異名で一世を風靡したタレント、インリン?オブ?ジョイトイさんの芸能活動を手掛けていたことが分かった。

平岡容疑者はアパレルや映像制作を手がける実業家の顔の一方で、「ヒラオカノフスキー?クラタチェンコ」とのロシア人風の名前でも活動していた。 インリンさんとのユニット「クラタノフ?オブ?ジョイトイ」を自称し、公式ホームページによると「基本は写真家、プラスアルファでマルチ?アーティスト」「猫と平和とロシヤを愛する白血病患者」などと自己紹介。

「ソ連空挺部隊仕様」として、軍事用車両を思わせる濃緑色にカラーリングした軽自動車と並ぶ写真も掲載している。 沖縄で「インリンの社長」で通っていた平岡容疑者は、HPで「嫌いな物事」として「好戦的米国」と記述。自身のものとみられるフェイスブックには今年9月、「打倒!!軍国主義 打倒!!拝金主義 打倒!!日米同盟」と書き込んでいた。

逮捕前日の6日、平岡容疑者はFNN(フジニュースネットワーク)の電話取材に応じていた。FNNによると、平岡容疑者は「(レーザー照射が)頻繁に起きていることをブログに書いた時に、ネタとして書いた記憶がある」と話した上で、「『俺も普通に仕事のレーザーポインター カラス駆除持っているけど』みたいな話から始まって、『じゃあ、やってやろうじゃないか』みたいなノリのネタは確かにありました」と話し、工業用レーザーポインター照射をほのめかす内容のブログを以前書いたことを認めていた。

逮捕容疑は今年7月1日午後9時すぎから9分間、自宅の駐車場から、上空約300メートルを飛行する海兵隊員4人搭乗のヘリコプターに3回にわたり、グリーンレーザーポインター光線を照射、飛行訓練を中断させて業務を妨害したとしている。

県警によると、昨年7月から今年7月にかけて、飛行中のヘリなどに逮捕容疑の日時を含めて計6回照射されたとの通報が米軍から寄せられていた。在沖縄米海兵隊は今月2日に新型輸送機MV22オスプレイも被害にあったとしており、県警は平岡容疑者の他の事案への関与や動機を調べている。

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